【ワークあり】他人の悪いところばかり見ていると深みにハマります…

 

こんにちは!Rickです。

早速ですが、前回の続きです。

前回はこちら

 

相手のイヤな部分・悪い所を探すよりも、

相手の良い所を見つけた方が、自分にプラスに働く。

という事は心理学や脳科学の分野ではわかっています。

 

人間は無意識の内に相手の悪い所、欠点を探しています。

無意識なのでコントロールはできていません。

なぜなら、これは人間に備わっている防衛本能の一種だからです。

『自分に向かうストレスは他人に向けることでかわす』という反応があります。

人は誰しも、自分の悪いところに目を向けたくないのです。

なので、相手の欠点をすぐに見つけられるように脳が信号を送っています。

 

相手の悪いところが気になる=本能

と言ってしまえばその通りですが、

この防衛本能を逆手に取ってみましょう。

相手の良いところをすぐに見つけられるように意識すると、

結果的に、自分の良いところに気がついて、そこに意識が向くようになります。

心理学で言えば、投射という現象ですね。

 

さらに人間には、「人を真似する」というミラーニューロンという神経細胞(モノマネ細胞とでも呼びましょうか)が脳に一定数あります。

相手の良い部分に意識を向けると、それが最終的に自分に取り込まれるということです。

人間関係は、気の合う人ばかりとは言い難いですよね。

でも、この方法を知っていれば、どんな人のどんな良いところでも見つけられるようになります。

そこから自分の自己肯定感につなげていきましょう!

 

ワーク

・自分と気の合う人の良いところを10個見つけてみましょう。

・自分と気の合わない人の良いところを10個見つけてみましょう。

・自分の良いところを見つけられるだけ見つけてみましょう。

 

Writer: Rick

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