吉松 誠 / MAKOTO YOSHIMATSU

IGNITION AGENT 代表

パーソナル・コーチ

 

通称:コルクさん(Cork)として活動。

BIRTH:1976

FROM:石川

 

19歳から27歳までは飲食業に関わってきた。責任者を務めたカフェでは月間、年間共に歴代1位の売上を上げる事に成功する。
が、「何か物足りない…」自分が本当に望んでいるものはコレなのだろうか?と飲食業界を離れる。

28歳から40歳までは老人福祉業に関わる。
多くのお年寄りと職員に関わる事になり、人間関係や人との会話に注目するようになる。
責任者を務めながら、お年寄り、職員共に楽しめる職場を作り出す事に成功する。

そんな中、原因不明の病気に罹り、病院をたらい回しにされる。
その結果「パニック障害」である事が分かる。
誰もいない静かな部屋で、時計の秒針だけ聞きながら何日も過ごす。

その中で、今まで自分に起こった出来事、悩みや問題に対し、
解決策は「まずは自分が本当に望んでいるもの(潜在的な部分)と自分の持ち味を知る事が、自分を活かし、人生をストーリー展開させていける基礎となっている」
というところに行き着く。

その後、職場を辞め、独立し、ショットバーやメンタルマネジメント事業などを立ち上げる。
2020年には「自信のない人が自信を持って自分を活かした人生を楽しめるように」との思いを込めて、
IGNITION AGENTを立ち上げる。

著書「ふしぎな村の村長の教え」が、Amazonランキング5部門でベストセラー第1位を獲得。

現在は、多くのクライアントやその紹介者が相次ぎ、多忙な日々を送っている。

 

自分に自信をつけたい人の為のパーソナル・コーチ

自分に自信をつけて、自分を活かした人生を送りたい人へのコーチングをしている。

「自分に自信がない」
「何かしたいけど何をしていいか分からない」
「まだ何か出来ることがあるはず」
という方へ、

「自分を諦めていない人」へ、本当に自分が望んでいる人生、送りたい人生を、隠れている潜在的な部分から見つけ出し、自分の持っている持ち味、価値観と融合させていく事で、その人の望む人生のサクセスストーリーを一緒に作り出し、人生展開していくサポートをしている。

これまで約4年間で50名を超えるクライアントを『コルク式・人生ストーリー展開法』で、クライアント一人一人の本当に活かせる力と、望む人生の方向性を見つけ出す事に成功。
刺激的で楽しめる人生に導いてきた。

 

現在は、社員にやる気を出して欲しい経営者を中心にパーソナル・コーチとして活動している。

主に、10人未満で会社を運営している経営者のメンタル、社員との関わり方についてのコーチングをしている。

◯社員にやる気を出して欲しい
◯仕事を楽しんで欲しい
◯この職場へ来てよかったと生きがいにして欲しい
という経営者の方へ、

『職場は最高のチームになると自然と結果に現れる』という信念を持ち、
経営者が『結果』より『チーム作り』に注目する方式を用いて、
経営者のメンタルから、経営者と社員のコミュニケーションの取り方(関係作り)について、
職場環境をよくし、社員一人一人が仕事の楽しさ、自分を活かす重要感を知ることから、
結果につなげていくという会社作りのアドバイスを行っている。

少数で運営する会社は経営者が持つ、社員とのコミュニケーション力が、事業成績から人間関係までといった全てを生み出している。
経営者がコミュニケーション能力を磨くとは、社員に『最高の職場環境を提供する』ことでもある。

それは社員に媚びたり、ご機嫌をとったりする、というものではなく、経営者のあなた自身が自己成長していくことである、という考え方が根本である。

 

 

 

 

岸田 陸 / RIKU KISHIDA

IGNITION AGENT

ライフコーチ・ナビゲーター

 

RICK

BIRTH:1992

FROM:奈良

 

◇何をしたら良いのか分からない人の進みたい道を見つけ出すナビゲーター

若年層の起業家やビジネスパーソンを中心に、個々の希望にスポットライトを当て、最高の人生へと導くスペシャリスト。

最近では、夢や目標・将来というテーマのクライアントをお手伝いすることが多くなっている。

 

幼少期はごく普通に過ごし、小学生あたりまで、一般的な生活スタイルの元で成長する。

その後、中学受験をし、中高一貫校に通う。進学先は、奈良県内にある甲子園常連の某有名校。

しかし、中学3年生の頃にあることに気がつく。

(中学生になった辺りからモヤモヤは続いていたらしい)

「何かがおかしい…」

「学校という場所は洗脳の場所なのではないか?」

「黙って働くロボットを生産している施設なのでは?このままでは自分が手遅れになる!」と考え始めるようになる。

 

それからは、起立性調節障害(自律神経系の病気)も相まって、

学校にはほとんど通わず(高校生の時、2/3以上はきちんと出席していた)、自分で様々な事を独学で学び始める。

友達関係も良好で、学校や社会に洗脳されていないこと以外はごく普通の学生だった。

この時期を振り返ると、学校や日本の社会の常識のリミッターが大方外れていたおかげで、自分の意思を尊重し、様々な経験ができたと彼は言っている。

 

高校3年の時、「大学には行っておかないとダメかな?」と思い、

ほぼ独学で大学を受験し、大学生になる。

(大学は行かなければいけないという先入観があり、やはりリミッターが完全に外れてはいなかった)

そこで壁にぶち当たることになる。中学生の時に感じた事とほぼ同じ事だ。

「何かがおかしい…」

「就職活動って言うけど、なぜ勤める事が前提でみんな行動しているの?」

 

彼は就活を止めた。あの日あの時感じていたことは間違いではなかったと確信した瞬間だった。

それから彼は、自分でビジネスをする為に、色々なことに挑戦した。

たくさん勉強もしたし、アルバイトもした。

お金を稼ぐとはどんなことか?働く側、経営する側、両方の視点から経験を積んだ。

 

そこで感じたことは、

「教育の過程で様々なことに囚われて悩んだり苦しんだりしている人が多い!」

ということだった。

「あの時思っていたことは間違いではなかったんだ!」

そう確信した。

「そんな人たちを助けるにはどうすればいいんだろう?」

そんな思いからコーチの勉強を始め、現在に至る。

 

自らのミッションは、

「一人ひとりを主人公・スターに覚醒させる着火剤となること」

悩まずに人生を楽しんで欲しい!後悔のない人生を歩んで欲しい!

このような思いでコーチングに取り組んでいる。

また、社会全体が笑顔で溢れ、愛と情熱で満たされることを目指し、活動している。

 

 

 

 

イグちゃん

IA公式キャラクター

フェニックスのイグちゃん。IGNITION AGNETの管理職。

最近は、同じ管理職の方に役立つ価値ある情報をTwitterなどで発信している。

いいねやフォローが欲しくて、皆から応援してもらいたいと思っている。