吉松 誠 / MAKOTO YOSHIMATSU

IGNITION AGENT 代表

『人生の方向性を明確にしてやりたいことで生きていけるようにする!』

独立支援コーチ

私は、自分のやりたいことが分からない、やりたいことはあるけど実際に踏み出せない、などのお悩みをお持ちの方に、6ヶ月以内にやりたいことで生活できるようにするサポートをしています。

 

私は物心がついた頃から、どこかで大人に対する嫌悪感を持っていた。
おそらく、上から押さえつけるようなイメージがあったからだろう。
その部分が払拭されないまま社会に出たため、職場では相当人間関係に悩んだ。

幼い頃から「この地球には大人も知らない何かがあるはずだ」と思い続けていたため、本を読み漁るようになる。
そんなことは誰も教えてくれないからだ。

私が聞きたい話は、自分が優越感に浸りたい為にする説教話でもなければ、なんの役にも立たない諦めの持論でもなかったからだ。
それこそ、色々な分野の本に足を踏み入れた私は、気になった人の講演を聞きにいったり、時には直接会いにいったこともある。
その度に「自分が知りたかった何か」「誰も教えてくれなかった何か」が顔を出してきたように思えた。

二十代の頃は人間関係に悩み、職場をクビになる事もあり、それこそ極度の人嫌いにもなった。

正直、社会になんて出たくないと本気で思った私だが、色々な本を読み、実践していく内に、少しずつ生きていくのが楽しくなってきた。

その内、責任ある立場を任されたり、人材育成などにも興味が出て、自分ではとても楽しく仕事をすることができてきた。
この頃は「やはり自分は間違っていなかった」「嫌な大人の言うことを聞かなくてよかった」と心の底から思った。

そんなある時、突然の体調不慮に襲われた。

原因が分からず病院を何件もたらい回しにされた。
最後に紹介された病院で出た診断は「パニック障害」というものだった。
頭がクラクラし、倒れそうになる状態が続いた。
一日中ベッドの上で時計の秒針だけを聴いて過ごしていた事もあった。
自分の思うように体が動かない…。

この頃は本当に生きているのが辛かった時期だった。

体調が良くなるにつれ、周りの助けもあり、少しずつ気持ちも落ち着いてきた。
「どんな現実を作ろうか」と考え、同じパニック障害を持つ人を元気付けようと、「CORK」というブログを書きはじめた。

それからは、多くの人からの相談にのっていったり、私の得意分野である「欲しい現実の作り方」を伝えていた。
勤めていた仕事に復帰はしたものの、体調が万全とはいかない為、会社を…、いやサラリーマンを卒業することにした。
以前から時々思っていた、「事業をする」という希望が現実になったのだった。
病気がきっかけで、さらに欲しい人生に近づいた私は更に視野を広げ、多くの人に周りの人が教えてくれない「欲しい現実の作り方」を伝えている。

 

2020年 著書「ふしぎな村の村長の教え」が、Amazonランキング5部門でベストセラー第1位を獲得。

2021年 著書「パニック障害 それでもできることはある」が、Amazonランキング4部門でベストセラー第1位を獲得。

 

 

 

岸田 陸 / RIKU KISHIDA

写真準備中です。

『あなたのやりたい事をWEBやSNS、動画などで発信できるようにします』

サイト制作、動画作成・編集、SNSマーケティング担当

私は、やりたい事で生活したい方に、実際にサイトやSNSで発信できるようにサポートをしています。