【ワークあり】「SNSで自己肯定感が上がった」はウソ!?

 

こんにちは!Rickです。

早速、前回の続きをやっていきましょう。

前回はこちら

 

少し質問です。

あなたは何かしらのSNSをやっていますか?

というのも、今回は「SNSと自己肯定」というテーマで進めていきたいと思っているからです。

SNSって昔は趣味や娯楽程度の存在でしたが、

今や、僕たちの生活やビジネスには欠かせない存在になってきていますよね。

今回はそんなSNSについて自己肯定感を交えてお話しします。

もちろん、やっていない方でも参考になるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

SNSとは一体どんなものですか?

SNSというと、

最近のものだと、Facebook、Twitter、インスタ、LINE、

古いものだと、マイスペース、mixi、など様々なものがありますよね。

これらSNSというものは、「人の生活の一部を切り取ったもの」です。

 

インスタで例えると、写真では楽しそうに映ってはいるけど、その人の裏側は中々見えてきませんよね。

もしかすると、病気を抱えているかもしれません。

大変な悩みを抱えているかもしれません。

その人の綺麗な上澄みの表面しか分からないのです。

誰でもそうですが、自分の恥ずかしい部分はSNSには投稿しません。

ここでポイントなのが、

自己肯定感が低いと、綺麗な上澄みの投稿を見ただけで、

「この人はこんなに恵まれているのに自分は惨めだ」

と自己否定してしまうことです。

これは単なる思い込みなので、今までにそう感じたことがあるなら、

今すぐにでもこの概念を捨てましょう。

これは単なる思い込みです。

自己肯定感が高い人なら簡単に気づけます。

 

また、SNSで欠かせない機能の1つとして「いいね」があります。

写真や動画、記事を投稿して「いいね」を少しでも多く貰いたいという気持ちは誰でも抱きます。

でも、ここで考えて欲しいのが、

SNSの「いいね」は生活の中で切り取られたほんの一部を評価されているだけということです。

先ほど言った、綺麗な上澄みの部分ですね。

「いいね」がたくさんついたから、自信がついて自己肯定感が上がるのは、実は勘違いなんです。

それは一時的に承認欲求が満足しているに過ぎません。

根本的な自己肯定には繋がりません。

ここを勘違いしている方が、SNS上では非常に多いので少し意識してみてください。

自己肯定感を上げるには、逆に、SNSに投稿していない部分、本当の自分の存在を認めてあげることが必要です。

 

ワーク

素の自分、本当の自分はどんな人ですか?

SNSに投稿するとしたら?と仮定して、言語化してみましょう。

(Twitterなら140文字以内、インスタグラムなら自分を表現できる画像、など条件を細かくすると面白いですよ!)

 

Writer: Rick

 

 

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