20代から知っておくべき会話の仕方

今回は「話」について。

 

他人と話している時に、

「で、何なの?」とか「そんなことしか話せないってあなた暇?」とか「物事や人ってこうなんだよ(真理しか言わない人)」と諭したり、冷やかしたり、あたかも自分がその場を制するような言動をしたことや、されたことってありますか?

もちろん、相手のためにこうした方が良いよ、などと教えてあげることは大事ですが、時にはそれだけではいかないのが人間です。不思議ですよね。

話す時は相手と同じ目線に立って話すようにしてみましょう。

安全圏というか別の視点から話を聞いていると、相手の話を完全に理解することができませんし、盲点をつきたくなってしまいます。

相手の言っていることがよくわからない、話に集中できない、とにかく論破したいなどと思う時は、相手を俯瞰で見ていることが多いです。

僕もコーチングをしているので、特に気をつけているのですが、

自分の目線と同じステージに立って話てくれるコーチと、全てを俯瞰で見て真理や理屈しか言わないコーチならどちらが良いですか?

当然、前者の方が印象が良いですよね。

もちろん物事の真理や理屈というのは大事ですが、そればかりではいかないのが人間というものです。

時には熱く語り寄り添うことも必要だと思っています。

話の論点を発展させずズラしたり、理屈や真理の一言で相手を黙らせるような人には何も話したくないし、そもそも話しにくいですよね。

相手と本気で向き合うにはやはり相手と同じステージで話すということが大切だと思います。

人間は話して意見をぶつけ合ってこそ考える力もつくし、その分成長します。

話をへし折る口先だけの力や全知全能の真理ばかりが賢いのではありません。

 

ちなみにあなたはどう考えますか?

 

 

 

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