IGNITION AGENT エグゼクティブコーチ 吉松誠

 

私が初めて管理職についたのはカフェでした。

売り上げを上げようと必死でした。
部下の教育にも相当力を入れていました。

ですが、感じるのは私と部下の温度差でした。
私がどれだけ教育しても部下は空返事…

「はい」と返事するだけで、
私の指示には従ってくれません。

 

力を入れれば入れるほど、温度差は広がるばかり…


そのうち無断欠勤する者まで現れてきました…

 

「何故伝わらないんだろう?…」
「何故誰も分かってくるないんだろう…」

追い詰められていた私の頭には、常にこの2つの疑問が離れない状態でした。

「いくら考えても分からない…」と判断した私は上司と相談しました。

…が、あまり取り合ってもらえませんでした。

上司からすると、それほど重要なことには聞こえなかったようです。


完全に行き場を失った私は「辞めようか?」とも考えました。
そんな時、ふと本屋に立ち寄ると
今の私のヒントになるような題名の本がズラリと並んでいるコーナーがありました。

そこは『自己啓発』の欄でした。

面白そうな題名の本を次から次と流し読みしていきました。
そこで「これは役に立ちそう!」と思う本を何冊も買いました。


そこから得た情報は少しずつ変化を見せ始めました。

部下たちが楽しそうに仕事をしているように見えてきたのです。
人間は楽しくなると、力を発揮するもので、職場の雰囲気がどんどん良くなっていきました。


『本の力』を知った私は、その後も読書を止めませんでした。
自己啓発から始まり、心理学・精神世界・スピリチュアル・脳科学…
とにかく読み漁りました。

本を読むと単純に知識がついてきます。
それから、私は部下から『何でも知っている人』という印象を持たれたようで、
いろいろな相談に乗るようにもなりました。


この頃は売り上げも相当上がっており、
1日の売り上げ金額、月間の売り上げ金額など、歴代1位が出るほどになっていました。


上手くいかなかった頃の私は『仕事』を教えていました。

上手くいきだしてからは『仕事の楽しさ』を教えるようになっていました。

ここで私は1つ確信に至りました。

 

部下に必要なのは仕事の楽しさを教えてくれる人なのです。

「部下の育成とは仕事の楽しさを教えることである」という持論が出来上がりました。

その後の私は介護施設でも現場管理をしましたが、この持論は的中していました。


部下がそれぞれの力を発揮し、それぞれが楽しく仕事をする事で、
職場環境が良くなり、それが結果につながる。


私は今でもこの持論を疑うことはありません。

「仕事とは何をするか、ではなく誰とするか」が重要であるということです。

 

あなたの職場でこんな問題起こっていませんか?

 

・職場の全体的な雰囲気が悪い
・部下から「仕事に対するやる気」を感じられない
・管理職であるあなた自身が、どうしていいかわからない状態になっている

 

今、思い当たるものが1つでもあれば、あなたが思っている以上に事は深刻であると捉えてください。
間違っても一時的なもので「後で何とかなるだろう」とは決して思わないようにしてください。

 

部下からやる気を感じられなくなっている…

この時の部下の心境はどのようなものでしょうか?

確実に、次の仕事、次の職場探しに意識がいっています。

その気持ちが強くなればなるほど、現在の仕事にやる気が出ません。
出るのは不満ばかりです。

その結果どうなるか…?

仕事のできる、有能な社員から辞めていきます。


有能な社員は、もっと自分がスキルアップできることを知っています。

「もっと挑戦してみたい!」という意欲もあります。
何よりも、あなたが後を任せたいほどの人材でもあります。


ですが、あなたのそんな気持ちは伝わりません。


有能な部下は職場の雰囲気、他の社員から感じるやる気の無さ…
この環境に耐えられないのです。

その結果、有能な部下から辞めていき、
当たり障りのない日々を惰性で送っている社員だけが残ります。

月々の給料さえ貰えればいいからです。

 

人材不足、抜け出せない負のスパイラル

そこから起こる二次的被害は『人材不足』です。

人材不足には2種類あります。

・そもそもの人数が足りない
・人数は足りていても、有能な次期管理職がいない

この2種類です。

 

その結果、求人を出すわけですが…

入ってくる社員には一から仕事を教え、
仕事を覚えた頃に辞めていく…

また入って来た社員に仕事を教え、
仕事を覚えた頃に辞めていく…


この負のスパイラルにハマっていきます。 

 

あなたは頭を悩ませているはずです。

「一体いつまで続くのだろう…?」


さらには、

「自分は管理職に向いていないのではないか…?」

というところまで追い込まれてしまいます。

 

何か対応策は無いのでしょうか?

…実はあります!

 

この謎を解く鍵は、基本的なもので、
あなたも含め社員一人ひとりは『人間』である
という事に立ち返ります。


人間の行動に最も影響を与えるのは『感情』です。

この『感情』を仕事のやりがいに結びつけることができれば、
今の職場環境は一変します!

「感情を仕事のやりがいに結びつける」とはどういうことなのでしょうか?

あなたは過去にこんな上司に会ったことがありませんか?


・自分をとても気にかけてくれ、自分を伸ばしてくれた今でも忘れられない

・純粋にこの人に出会えてよかったと思える
・多少嫌なことがあっても、この人がいるから頑張れる


この頃のあなたは、仕事以外に
「この人とだったら!」というやりがいを持っていました。


これが『感情』です。

この『感情』は、『収入以外のやりがい』をもたらせてくれます。


この『収入以外のやりがい』があるかどうか?が職場の雰囲気を左右しているのです。

あなたの役目は、部下にとっての『収入以外のやりがい』になる事です。

 

イケてるボス』になって最高の職場環境を!

多くの人は生活のために仕事をしています。

やりたい事をやって生きている人なんてほとんどいません。


極論、仕事とは
『何をするかではなく誰とするか』なのです。


あなた自身が、部下の仕事のやりがいの源となってください。


・あなたがいるから会社に行きたい!

・あなたとだから仕事が楽しい!
・あなたがいなければ、自分も会社を辞める!


あなたがそのような人物になることで、全てが解決に向かいます。


あなたは、部下がまだ自分で見出せていない実力や仕事の楽しさを教えていけばいいのです。

そうなると、部下は自主的にスキルアップし、効率も上がっていきます。


その結果、部下個人や部署の成績アップに繋がっていきます。


その職場環境を作り出す方法はたった1つ。

 

あなたがイケボスとなり、部下たちをあなたのファンにしていくことです。

 

 

イケボスになるための3ステップ

 

ステップ1 在り方

自分自身の在り方、状態を知る

 

ステップ2 認識

自己認識と他人認識のギャップを埋める事で今まで得られなかった成果を出す

 

ステップ3 質問

思考の方向性を作り出している源へのアプローチ

 

 

イケボスになる前に…

まずはじめに「ファーストセッション」を行います。

このファーストセッションの目的は2つ。


・あなた自身を掘り下げ、自分自身の今まで気がついていなかった部分まで把握していきます。
(これがないとイケボスにはなれません。重要な土台になる部分です)


・あなた自身がイケボスになっていくための目標(約3ヶ月)を一緒に立てていきます。


この2つです。

 

その後、約3ヶ月で目標達成を目指していく事で、あなたはイケボスに変化していきます。


3ヶ月後、部下があなたのファンになっていきます!

 

【ファーストセッション詳細】

1対1の完全個別セッションです。

時間:約2時間
セッション方法:オンライン(ZoomやFacebookメッセンジャーなどの無料ビデオ通話)
料金:¥5,000 ¥3,000(期間限定特別価格で提供中!)
支払い方法:銀行振込(手数料なし)/ クレジットカード払い(手数料360円)

※セッションを受ける前に事前アンケートにお答え頂きます。

 

※私一人がマンツーマンでセッションを行う為、どうしても人数に限りが出てきます…。

 

なので…

 

今回は10名様限定とさせて頂きます!

それでは早速「ファーストセッション」にお申し込みください!


イケボス化へのスタートです!

 

※特別価格(¥3,000)でのご提供は今回限りです。

 

ファーストセッションで得られるもの

・部下をファンにさせる自身が持てます

・今後やるべき事が明確になります

・半年後、一年後は更に理想の職場が作れる、というパワフルな状態になります。

・今まで気付かなかった潜在的な部分が発見でき、これからに活かせる武器となります。

・あなたオリジナルのイケボス像がはっきりイメージできることでワクワクしてきます。

 

※特別価格(¥3,000)でのご提供は今回限りです。